デトックスフットバスとは?

デトックスフットバスの原理

通常、体内の老廃物や毒素は汗や便、尿、毛髪、爪などによって排出されています。およそ75%程度はこれで排出できるといわれています。それなら、運動をして汗をかこう、食物繊維を多く食べてどんどん便を出せばいい、水をいっぱい飲んで尿から排出すればいいと考えがちですが、そんなこと簡単にできますか?それに、先に述べたように有害な重金属やダイオキシン類は体に蓄積しやすく簡単には排出されないのです。食生活の見直しや運動不足、疲れ、ストレス解など色々な要因までも改善しようというのはとても大変なことです。あれもしなきゃ、これもしなきゃと逆にストレスに感じてしまうかもしれませんね。
そこで、簡単に、効率良く毒素を排出し、毒素がたまる要因までも解消してくれるとして注目されているのが「デトックスフットバス」という方法です。
「デトックスフットバス」とは、その名の通り、足専用のお風呂のこと。基本的には足を温める方法ですが、専用のデトックスフットバス機器が開発されています。体の細胞はわずかに電位(プラス・マイナス)を持っていて、毒素は体内でプラスイオン化されています。足をつけるお湯に微弱電流を流すことでお湯をマイナスイオン化させて、プラスイオン化した体内の毒素を足裏から引き寄せ排出させるという仕組みになっています。

なぜ足裏がいいの?

でも、なぜ足裏(フットバス)がいいのでしょうか?
足裏は体の部分で最も下に位置するため、血液やリンパ液の循環が悪くなりやすく、体内の老廃物(毒素)が蓄積しやすいと言われています。また、足裏は第二の心臓と呼ばれるように、足裏には全身のツボが集中しています。痛い場所によってどこの機能が悪いのか分かると言いますよね。その上、足裏は汗腺がもっとも多い場所ということから、汗をかくことによって効率良く毒素を排出するのに適した場所なのです。